|
映画「輝ける女たち」を見てきました。 カトリーヌ・ドヌーヴ、エマニュエル・べアール主演です。 あらすじは ニースにあるキャバレー”青いオウム”のオーナーであるガブリエルの突然の死。 葬儀後、彼の遺言により小さな誤解から疎遠になっていたファミリーが再び集まることに。 ガブリエルを父のように慕い昔一世を風靡したマジシャンのニッキーの予想に反して”青いオウム”の相続はニッキーではなく、彼の子供たちの手に渡る。 そんな”青いオウム”で人気の歌姫レア、かつてニッキーを愛した元妻アリスとシモーヌ。 彼女たちもガブリエルの死をきっかけに、それぞれが過去においてきた秘密や今抱えている問題を見つめなおし、忘れかけていた本当の自分らしさに気づく・・・・ って、宣伝チラシに書いてあります。 (こんな完璧なあらすじかけるような文才もってないんで。) カトリーヌ・ドヌーヴはニッキーの元妻アリス、エマニュエル・べアールは”青いオウム”の歌姫レアの役です。 まあ、感想としては。 完璧、フランス映画です。 なんだかそれ以外の言葉では表せられません。 ストーリー展開とか、まんまですもん。 だから内容の方で言うとわたしは「8人の女たち」の方が好きです。 でも、ここはやっぱりフランス映画。 衣装の素晴らしさや、小道具のセンスの良さは心がときめきますよ! キャバレーでの話だからショーのときの衣装なんてすごく華やかですし。 うっとりしちゃいます・・・・ ![]() そのなかでも私はニッキーの娘、マリアンヌ役をしていたジェラルディン・ぺラスが今回好きです。 服装もそうですけど、出版社の編集者っていう役柄だからすごく物知りなんですよね。 あ、そして衝撃的事実が少ない(笑) 最後の方、家族の秘密がどんどん暴かれていくんですけど一番衝撃的な事実が少なかったです。 だってこの映画、カトリーヌ・・・・っとぅ、ネタバレになっちゃうのでいえませんでした。 メジャーな映画ではないので公開しているところとしていないところがあると思いますが気になる方はどうぞ。 見ました!という方はどうぞどんどんコメントしてください。 一緒に盛り上がりましょう! そういえば、この映画でカトリーヌ・ドヌーヴは10年ぶりに来日したそうな。 |
| << 前記事(2007/06/24) | トップへ | 後記事(2007/06/29)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2007/06/24) | トップへ | 後記事(2007/06/29)>> |